
1月24日
飾磨浜の宮 宮町屋台は
ようやく木地拵え・刻苧・木固めなど
いわゆる"下地の下地"を終え、
堅地を重ねていく工程に入りました。
同時に屋台二台分と
修復でお預かりしているお仏檀に
堅地を重ねていく体制になったということで
今日は一気に10キロの堅地を練りました。

堅地(かたじ)とは漆の漆による下地。
ウルシノキから夾雑物を除いただけの生漆(きうるし)と
数種の地の粉(じのこ)などを
練り合わせたものです。
漆塗りの仏檀すら珍しい昨今ですが、
全ての仏檀に下地まで堅地を用いるのは
全国的に見ても当店だけといっても
過言ではありません。
だからこそ成し得る魅力を
もっと分かりやすくするために。
日々研鑽を続けて参ります。
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こんな店です
こんな塗師です
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記事latest up - 11/12/8
11/10改訂





L i n k
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