先週末は、地元消防団より泊りの研修に派遣され行っておりました。
兵庫県内の様々なエリアの各消防団から約50名が集い、現場指揮について学ぶという内容です。
場所は三木市にある兵庫県消防学校。

平たい(きたない)言い方、スミマセン、、
クッソ忙しい年度末に二日もつぶれんのか、、と、行く前はかなり億劫でした。
ですが行ってみると、そして人と交流を持つと、あら不思議、まあこれもわるくないかな、と思い、
いろいろな課程を進むにつれ、今していることの意義をどんどん感じるようにまでなっていました。
良い気づきもありました。
食事は大食堂で班に分かれていただくのですが、ほとんどの人が出られたあとにとある方が一人戻ってこられて、
「ふきんはコレつかっていいですか?」と厨房に問いかけられました。
何かなと思って見ましたら、人知れずテーブルを拭き始められました。
なんと。なるほど、そうだな、と思い、私ももう一つあったふきんでお手伝いしました。
すべてのテーブルを二人で拭き終えたあと、その方に
「自ら拭いておられるお姿がいいことをされてるなと思いました、良い気づきになりました」
とお礼を素直にお伝えしました。笑顔で、いやいや、おっしゃっただけですが、とても気持ちの良い出来事でした。
私もどちらかというとそのように行動したいほうの人間ですが、そのときは何も思わず(気付かず)食堂を去ろうと思っていたのです。
良い学びでした。
そのほかにも、割愛しますがどんな場面でもよい方ばかり。
さすがに消防のために週末の2日間を捧げ参加されるような方々、総じて素晴らしい皆さんでした。
閉講式のあと、「おつかれさまでした!」 同じ班の方と握手まで交わし、
なんなら少し名残惜しささえ感じつつ。
そして心地よい疲労を感じながら日曜夕方、帰路につきました。

明けて月曜。
ハイ、確定申告です。今週が期限です。
まだ手付かず。がんばります。

