師紹介
| 砂川 弘征(ひろゆき) 砂川仏檀店代表。昭和16年12月生、67歳。 「先々代、重蔵が明治中期に飾磨の砂川本家より暖簾分けしてから三代目にあたります。江戸中期から代々つづく塗師砂川の伝統を伝承しつつ、常に研究心を忘れないことをこころがけています。 祭り屋台の漆塗りに携わることで培った技術や経験は、そもそもの生業である仏檀の漆塗りにも活かしております。 一味違うお仏檀をお望みのかたはいちど当店にお声かけください。」 |
|
| 砂川 明 砂川弘征の弟。昭和25年11月生、58歳。 昭和45年より従事、この道38年。おもに彫刻の塗箔(ぬりはく)・彩色(さいしき)を担当。 「お客さんの要望に応えるものづくりを心掛けています。彫師の込めたおもいをそのまま伝える塗り、金箔をしていきたいです。」 |
|
| 砂川 隆 砂川弘征の二男。昭和48年2月生、35歳。 天然材料 「漆」 自体が持つ魅力を最大限引き出す、そのためには技術偏重になることなく、感覚を養うことが必須であると考えます。 人間が一生にできることなどたかがしれているようにおもいます。だから、そのときそのときの精一杯の努力をするのみです。 この道に入り今年で14年、 「理想は高く、頭(こうべ)は低く」を信念とし、辿り着きたいけれど辿り着けないであろう境地に向かって一歩一歩、歩いていきます。 当HPの管理者でもあります。 日記ページは→こちら |
|
岸本 純 昭和51年11月生、32歳。平成17年弟子入り。 「遅いスタートで不安もありましたが毎日悪戦苦闘しながら頑張っています。やめたいとおもったことは一度もなく逆にどんどん楽しくなっています。親方、先輩からいい技術を盗めるだけ盗んで少しでも名を残せる職人になれたらとおもいます。 祭りなどで、HP見たで、と声をかけてもらえるとうれしいです。」 |