ようこそ、 砂川仏檀店ホームページへ
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| ―近道をしない仕事― うるし系塗料・合成塗料・化学材料の台頭・・ たとえば仏壇の製造に目を向けると、 その環境はかつての日本の職人の物造りと大きく変わりました。 かつて昭和20年代中頃までは塗り仏壇といえば「漆塗り」でした。 ここ20年ほどはとくに激変で、生産拠点もほぼ海外に移っています。 おおよそ世間の仏壇店に「すでに」飾られているお仏壇の ほぼ100%、そうやって造られたものです。 お求めになるお客様がいらっしゃる限り否定は致しません。 ですがそんな物造りに満足されないお客様も必ずいらっしゃいます。 −どんなに時代は下っても。 当店は、昔からの伝統を守りつつ、その「幹」からは外れない中で、 日々もっと良くならないかと研究し向上を目指しています。 良い結果につながるとあれば手間を惜しまず、一つ一つお客様を想い浮かべて造る。 そうやって完成したものが持つ本物の味わい。 それが、それのみが、 わたしどもの強みです。 それは大企業や大型店には決して真似の出来ないところ。 大量消費が一段落し、また本物が見直される時代がもどってくるようにおもいます。 当店で造るものはすべて下地から上塗りまで天然漆です。 |
| わたしども砂川仏檀店・砂川漆工芸は 漆塗り、金箔押し、彩色(さいしき)を本業としています。 仏壇の製造・販売・修理、 灘のけんか祭りに代表される播州地方の祭りに使われる 屋台や獅子頭の塗箔(ぬりはく)、 神社仏閣の漆塗り、また刀のさやや家屋の柱・梁、 床の間など漆を施すものなら全般に扱っています。 創業は元禄、 明治40年頃に現在の住所に店を構えてからでも 百年以上の歴史を持ちます。 おかげさまでたとえば祭り屋台は160台を超える数を 手がけさせていただいております。 2008年11月現在職人四名、少数精鋭で頑張っております。 心の通ったあたたかい技術で皆様からのご要望にお応えしてまいります。
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| −仏檀のページ。漆の語源「潤し(うるわし)」を感じてください。 | |
| −播州地方の祭りのページ。屋台と呼ばれる大型の神輿から獅子頭まで。 | |
| −仏檀・祭り以外の漆塗り製品や作業の紹介。世界遺産姫路城の修復も。 | |
| −職人日記、「つれづれ塗るままに」。 随時更新中。 |