テレビ

普段テレビは見ないのですが、プロフェッショナルと情熱大陸、それとおぎやはぎの愛車遍歴(笑)だけは録画しています。かなり前から、あまりに録画機本体のハードディスクの容量をくってるからなんとかして、とたびたび言われておりまして、正月休みにディスクに落とすという作業、(なぜこんな言い方をするかというとしたことがないからです)をしました。

近くの電器屋さんでまずディスクを買うところから話しますと、まずその容量に驚きました。100GBて。4.7ちゃうかったっけ、とよく見るとBDと。あぁ、これが噂の『ぶるーれい』やな、とニヤケました。100GBもあるなら一枚でいいかと思いましたがそんなに高くもなかったので三枚パックを購入。

帰宅し、いざダビング、(カセットテープ→カセットテープの中学時代を思い出す。懐かしい。)とおもって選択をし始めるとびっくり、なんと2014年の年末から溜まりっぱなしでした。

而して二枚分完了。いまようやく2017年の春まで来ました。これでまたしばらく放置できます^^

いつ観れるやも分かりませんが場所を取るもんでもなし、なんだかスッキリとしていい気分です。

 

あと、正月番組いくつか観ました。

そのなかで、誰もが憧れる有名人でも「誰かに嫉妬する」的な内容のものをたまたまやってました。印象に残ったエピソードがふたつ。

オリンピック柔道60kg級で金メダル三連覇をした野村さん。元々好きな選手でした。その野村さんが恩師(指導者)の方のことを話されていました。あるオリンピックで自分が金メダルが決まった瞬間、恩師を探して駆け寄ろうとしたらどこに目をやっても見当たらない。曰く、賞賛を受けるのは選手だけでいい、とその恩師は決勝の試合の終了と同時に会場を後にされていた、と。あの恩師には、嫉妬というか追いつけないな、と思われたそうです。

もうひとつ。音楽の世界で一時代を席巻した小室哲哉さん。かつて自分の番組に吉田拓郎さんを招いた時のこと。吉田拓郎さんは終始歯に衣着せずに本音で話し、小室哲哉さんにとっては厳しい言葉が並んだそう。その収録が今まで一番凹んだと。その後月日は流れ、小室さんが表舞台から離れ、全盛期からすると厳しい逆境に陥ったそんなとき、あるところで吉田拓郎さんに鉢合った。そのとき二人に会話はなかった。ただ黙って吉田拓郎さんは小室さんを抱きしめた。小室哲哉さんは涙が流れていた、と。

人を想う、ということ。とても心に残りました。

 

テレビも良いことしてますね。